あなたの投票が決める社会貢献
夢の貯金箱

日本財団夢の貯金箱Facebook

夢の貯金箱とは?

日本財団が運営する「夢の貯金箱」は「社会のために何かをしたい」という皆さんの想いや意欲をカタチにする寄付のしくみです。「みんながみんなを支える社会」を合言葉に、本当に必要な人に、最も求められる支援を届けています。また、だれでも「夢の貯金箱」に参加できるように、寄付する人のスタイルに合った、多様な寄付のカタチを企画しています。

みんなでつくる「夢の貯金箱」

毎月1,000円からの定額のご寄付や、ドリンク1本につき10円が寄付となる社会貢献自動販売機の設置により、多くの人が参加できる寄付プロジェクトです。一人ひとりの力は小さくても、力を合わせれば大きな力となり、社会変革を進めることができます。寄付金をつかって取り組むプロジェクトは、寄付者参加型企画「ゆめちょ総選挙」によって決まります。現在は「ゆめちょ総選挙2014」で選ばれた「いじめ自殺をSTOP!」「災害現場にもっと市民の力を!」「障害者を一流のショコラティエに!」の3つのミッションにもとづくプロジェクトを進めています。

【ゆめちょミッションの特徴】

[1] 年間2,000万人以上が参加

2015年12月現在、全国に設置された社会貢献自動販売機は4,000台を超え、利用者数は年間で延べ2,000万人以上に上ります。自動販売機の設置場所は日々増加中。設置希望のご相談も随時受け付けています。

[2]「ゆめちょ総選挙」で使いみちを決定

お預かりした寄付金の使いみちは、今後、毎年1回開催する「ゆめちょ総選挙」によって決定します。ゆめちょ総選挙では、候補となる「ミッション」の中から、寄付者の皆さまの支持が多いものに寄付金を活用していきます。
「ゆめちょ総選挙 2015」特設サイトはこちらをご覧ください

[3] 夢の貯金箱がなければ実現しなかった、新領域・新手法への挑戦

ゆめちょミッションでは、さまざまな社会課題の中でも、従来の支援が行き届かなかったテーマや手法に目を向け、新規性の高い、ユニークな方法で課題解決に挑戦していきます。
「ゆめちょミッション」の考え方についてはこちらをご覧ください

[4] 資金的支援とプロボノ支援の効果的組み合わせ

企業人や個人事業者など、ビジネスで活躍する人たちが、仕事を通じて培った経験・スキル・専門知識等を活かして取り組むボランティア活動を「プロボノ」といいます。資金不足と人材不足という課題を抱える公益セクターに対して、ゆめちょミッションでは、資金的支援に加えて、プロボノ支援を効果的に組み合わせ、高い成果を生み出すことを目指しています。
「プロボノ」についてはこちらをご覧ください

[5] 広報活動も重視

支援活動とならんで、社会課題を広く一般の方々に広め、関心を高めていただくことを目的に、ウェブサイトの活用や各種イベントの実施等、広報活動にも注力していきます。
「ゆめちょ物語」はこちらをご覧ください

これらの方法を通じて、「ゆめちょミッション」では、お預かりした寄付金を効果的に活用し、社会的インパクトを最大化するための取り組みを行っていきます。

あなたがつくる「夢の貯金箱」

「夢の貯金箱」では、100万円以上の高額のご寄付で、あなたの関心に沿ったオリジナルの社会貢献活動を提案します。人生の節目に、アジアに学校を建設したり、難病の子供たちに、特別なキャンプをプレゼントしたり、あなただけの社会貢献をプロデュースします。

あなたが創る夢のプロジェクト

100万円以上のご寄付について、寄付者のご要望に見合う寄付先の選定や調整、また、寄付金を活用するプロジェクトの実施などの企画・コンサルティングを行っています。

遺贈

遺産の一部または全部を公益セクターに寄付したり、基金を設立して公益活動を継続的に進めてきたいとお考えの皆さまからご要望をお伺いし、意向を最大限尊重した寄付金の活用方法を提案させていただきます。

その他の企画 ~ いろいろあります! 寄付のスタイル

上記に加えて、寄付金の使いみちをあらかじめ限定した「特別企画」の寄付金プログラムも運営しています。

パラリンアート

障害者アートをオフィス等に設置することで、障がい者の雇用環境を支援するプログラムです。

贖罪寄付

法を犯した人が、反省と贖罪の気持ちを表明するために呼びかける寄付プログラムです。「夢の貯金箱」では、贖罪寄付として受領した寄付金を100%「犯罪被害者の支援」に充当しています。

このように、多様な寄付プログラムの開発・運営を通じて、日本財団「夢の貯金箱」は、日本の寄付文化醸成に寄与していきたいと考えています。

その他の寄付金プログラムこのページのTOPへ