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ゆめちょフォーラム/夢の貯金箱の新挑戦がいよいよキックオフ!
2014年夏、「ミッションドリブン」宣言!


この夏、日本財団「夢の貯金箱」の新しいチャレンジが始まります。

 

“深刻ないじめに「直接介入」で、最悪の事態を止められないか?”

 

“災害現場に、「市民の支援」をもっと効果的に届けられないか?”

 

“障害者の工賃アップに「高級ショコラ」を活用できないか?”

 

もしかすると、これらは、その社会課題を詳しく知る人から見れば、空想めいた、リスクの高い考えに映るかもしれません。

でも、それこそが「夢の貯金箱」のチャレンジなのです。

「いじめ問題」には、もちろん、予防教育や早期発見の体制づくりは不可欠です。でも、現実に起きている深刻ないじめに鋭く切り込む方法が、社会の中で確立されているとは言えません。だからこそ「直接介入」を通じて、自殺などの最悪の事態を止めることを目指す取り組みに挑戦します。

「災害支援」の現場における救助や避難の活動は、現場の行政や社会福祉協議会、地元住民らが中心的役割を担います。でも、的確な情報共有やITを活用しながら現場の外にいる市民との連携を図ることで、災害現場における弱者・マイノリティと言われる人たちに対しても、きめ細かい支援を提供できるような仕組みづくりを目指していきたいと考えます。

「障害者就労」の支援施設における工賃アップの取り組みは、これまでもいろいろなことが試されてきました。そうした数々の従来の取り組みを大切に活かしながら、さらに一歩高いステージに押し上げるような、いわば”魔法の食材”、それが「高級ショコラ」ではないか。そんな可能性に賭ける、新しいチャレンジが始まろうとしています。

「ゆめちょフォーラム」は、これからスタートする3つのミッションの、文字通り“旗揚げ”の場となります。 それぞれに関わるキーパーソンが結集し、テーマとなる社会課題についての解説や問題提起、そして、これから目指すプロジェクトの方向性や具体的な計画などを次々と表明していきます。

半年後、1年後、3年後・・・。果たして、この「ゆめちょフォーラム」で語られた目論見が、どこまで実現しているのか、はたまた、どんな課題に直面するのか!?

「いじめ自殺防止」「災害支援」「障害者工賃アップ」の3分野に興味をお持ちの方、NPOや行政関係者、企業のCSR関係者の皆さまをはじめ、社会課題解決に向けた新しい支援のスタイルに興味がある人、寄付やプロボノによってソーシャルな取り組みを応援することに関心がある人など、幅広い皆さまにお集まりいただきたいフォーラムです。ぜひお近くの皆さまでお誘いあわせの上ご来場いただければ幸いです。

登壇者

阿部 泰尚 氏(あべ ひろたか)

阿部 泰尚(あべ ひろたか)氏いじめに悩む子どもと親に、現場における直接介入を含むサポートを提供する任意団体「ユース・ガーディアン」代表。

1977年、東京都中央区生まれ、東海大学卒業。T.I.U.総合探偵社 代表、日本メンタルヘルス協会公認カウンセラー、国内唯一の長期探偵専門教育を実施するT.I.U.探偵養成学校の主任講師・校長も務める。セクハラ・パワハラ被害者が被害の証拠を残すため行う当事者録音の技術において国内随一の技術を誇り、NHK「クローズアップ現代」などで取り上げられる。2004年に、探偵として初めて子供の「いじめ調査」を受件し、解決に導く。以降250件に上るいじめ案件を手がけ収束・解決に導き、今も精力的に「いじめ問題」に取り組む。朝日新聞、毎日新聞はじめ多くのメディアから「いじめ問題」に関する取材を受け、積極的に発言している。著書に、「いじめと探偵」幻冬舎新書がある。

樋口 裕司(ひぐちやすし)

higuchi

公益財団法人日本財団 公益・ボランティア支援グループ公益チーム。

1983年、埼玉県生まれ。明治大学法学部を卒業後、2008年、日本財団入職。海洋分野における人材育成や地域振興などの助成事業担当を経て、2011年3月より東北地方太平洋沖地震災害支援センター(当時)に配属。現地活動と後方支援、プログラム開発などを通じて現在も東北への復興支援に携わる一方で、次なる大災害に備えるための仕組づくりとして、緊急期の災害対応人材の育成や、平時からの企業・NPOとのネットワーキング事業などを企画推進している。

夏目 浩次 氏(なつめ ひろつぐ)

夏目 浩次(なつめ ひろつぐ)一般社団法人ラ・バルカグループ代表。

2003年、愛知県豊橋市において障害者雇用の促進と低工賃からの脱却を目的とするパン工房(花園パン工房ラ・バルカ)を開業。その後、2005年に社会福祉法人豊生ら・ばるかとなり、2012年にはラ・バルカグループを一般社団法人化。現在では豊橋市をはじめ全国10箇所以上の直営事業所を運営するほか、様々な企業へ経営参画し企業連携・事業開発に取り組みながら、障害者の雇用、就労促進を図っている。

開催概要

日 時:2014年 7月16日(水)18:30~21:00(※途中からのご参加も歓迎です) 
場 所:日本財団ビル1階 BOWルーム[地図はこちら
対 象:どなたでもご参加いただけます
費 用:寄付制
    ・ 1名様につき1本以上、会場に設置された社会貢献自動販売機「夢の貯金箱」で
     ドリンクの購入をお願いします。(1本100~150円で、10円が寄付金となります) 
    ・ 会場にて、現金のご寄付や、マンスリーサポーターへのご登録も受け付けています。
     スタッフまでお気軽にお申し出いただければ幸いです。
定 員:100名
主 催:公益財団法人 日本財団
共 催:特定非営利活動法人 サービスグラント

参加申込方法

参加希望の方は以下のいずれかの方法でお申し込みください。

(1) ホームページ
  参加申込フォームをクリックして、必要事項を入力の上送信してください。
(2) 電子メール
  電子メールに、(1)お名前、(2)所属、(3)電子メールアドレス、(4)電話番号、(5)コメントや
  ご質問事項等をご記入の上、event[@]yumecho.com 宛てにお送りください。

プログラム

18:00 開場
18:30 主催者挨拶
18:40 夢の貯金箱のご紹介
    公益財団法人 日本財団 ファンドレイジングチーム 長谷川 隆治
18:55   プレゼンテーション
    ミッションドリブン宣言! 夢の貯金箱ミッションの目論見を語る

   [パネリスト]
    「現場への直接介入も辞さない“ユースガーディアン”が、いじめ自殺から子どもを守る!」
     ユース・ガーディアン 代表 阿部 泰尚氏
    「災害現場のマネジメント力を高める、“災害コーディネーター”を提案!」
     日本財団 公益・ボランティア支援グループ 樋口 裕司
    「障害者と福祉作業所の付加価値や可能性を広げる、“障害者ショコラティエ”誕生へ!」
     一般社団法人 ラ・バルカグループ 代表 夏目 浩次氏
   [モデレーター]
     特定非営利活動法人 サービスグラント 嵯峨 生馬

19:45   休憩(軽食のご用意あり)
20:15   質疑応答&ディスカッション
    会場の皆さまから質問を募り、パネリストの皆さんへの質問や、追加の情報提供などを
    いただきます。質問は、用紙に記入したり、オンラインからの投稿を受け付け、できる
    限り多くの質問に答えていけるようにします。
20:45   まとめ
21:00   閉会

参加申込方法

参加希望の方は以下のいずれかの方法でお申し込みください。

(1) ホームページ
  参加申込フォームをクリックして、必要事項を入力の上送信してください。
(2) 電子メール
  電子メールに、(1)お名前、(2)所属、(3)電子メールアドレス、(4)電話番号、(5)コメントや
  ご質問事項等をご記入の上、event[@]yumecho.com 宛てにお送りください。

お問い合わせ

本イベントに関するお問い合わせ、取材のご相談などは、下記までお気軽にご連絡ください。

日本財団ファンドレイジングチーム「夢の貯金箱」(担当:廣瀬・青木)
〒107-8404 東京都港区赤坂1-2-2 日本財団ビル内
電話:0120-892-139


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