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いじめ自殺をSTOP!!

いじめを本気で止める専門集団を現場に送り出そう。

目標 深刻ないじめ現場に年50件以上直接介入し、いじめ自殺をストップします。
寄付金の使途 いじめの現場に出向き、被害者へのアドバイス、証拠集めや加害者への警告など直接的行動を含めて、いじめ問題の解決に取り組みます。
ご相談は、0570-090-112 まで。
平日午前11時から19時まで受け付けています。
詳しくはこちら
15~19歳の死因
「不慮の事故」等を大きく上回って、同年代の死因のトップに自殺が入っています。自殺は、20~39歳まですべての年代においても、死因のトップを占めています。
全国の小中高校におけるいじめの認知件数
いじめに関する報道量が多くなると、その年のいじめの認知件数が高まる傾向にあります。地域によっていじめの判断基準も曖昧で、いじめの実態把握は困難です。
自殺の原因分析
19歳以下の自殺の原因については、「学校問題」が他の要因の中で、群を抜いて高い数値を示しています。

若者の死因の一位は「自殺」という現実

15~19歳の若者の死因について、「自殺」が第一位となっています。(※1)
また、2014年の1年間で19歳以下の若者の自殺者数は483人(※2)に上り
そのうち「学校問題」が最も多い動機であるとされています。
※1 厚生労働省「平成26年人口動態統計月報年計(概数)の概況」
※2 警察庁「平成26年中における自殺の状況」(6ページ参照)

分かっているだけでも全国で年20万件

2012年度のいじめの認知件数は、全国で198,108件に上ります。(※3)
学校や周囲からも見逃されているいじめを含めると、いじめは日常的に存在しています。

※3 文部科学省「平成24年度 児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」

「いじめ=犯罪」深刻化する最新イジメ実態

「子どものいじめ」という名に隠された、悪質な犯罪が増加しています。
女子生徒が女子生徒に援助交際を「強要」し、得たお金を奪う。集団でかつあげを繰り返し、特定の児童から多額の金銭を「強盗」。小学生間でも起きている「集団レイプ」。
また、インターネットを使って24時間続く悪口、仲間外れなど、精神的に過酷で執拗な「いじめ」。携帯電話の普及で、口止めの手法も巧妙化し、教師や親からは発見が難しいケースが増えています。
自殺の要因について、学校での問題が特定されている自殺者数は180人に上り(※4)、家庭問題や男女問題を大きく上回り、若者に自殺における最大の要因となっています。

※4 警察庁「平成24年中における自殺の状況」

いま、何が求められているか?

2011年に大津市で起きた中学2年生いじめ自殺事件を機に、全国の学校現場でいじめ防止の取り組みが強化されています。
いじめ予防のための教育プログラムなどが広がりを見せる中で、「ゆめちょ総選挙」では、さらに一歩踏み込んで、いま現在いじめに苦しんでいる子どもたちをサポートする、より直接的で即効性ある対策を提案します。

課題解決のためのプラン

親や学校に頼ることができず、電話相談などでは解決できない「深刻ないじめ」に、いじめ解決に精通した専門家を現場に出向かせ、被害者と直接会って相談に乗ったり、いじめの証拠集めをすることで、警察に摘発する準備をしたり、加害者への警告を通じていじめを自重させるといった具体的な行動に移します。単発的なサポートではなく、いじめの問題が解消するまで、継続的なモニタリングを行い、被害者へのフォローアップを続けることも必要です。
予防教育や電話相談、インターネットでの情報提供など、いじめ防止の動きが広がりを見せる中で、さらに一歩踏み込んだ直接的行動ができる専門集団を組織化することで、より実効性のあるいじめ対策に貢献することが、このプロジェクトのねらいです。

ナビゲーター
長谷川 隆治

日本財団
夢の貯金箱チーム

子どもの「いじめ」に大人がかかわる。すこし抵抗があるという方も少なくないと思います。いつの時代もいじめはあり、乗り越えることで強くなる、という意見ももっともです。しかし・・・
「100万円以上ものカツアゲ」
「援助交際の強要とピンハネ」
「フラれた腹いせに集団レイプ」
これが「いじめ」と言えるでしょうか?大人であれば、詐欺、恐喝、強要、強姦の罪に相当する「凶悪犯罪」が、「学校」という閉ざされた空間で見えにくくされ、生き地獄の中で苦しんでいる子どもたちがたくさんいるのです。

現在、電話相談をはじめ様々な「いじめ対策」が進みつつありますが、今まさに命の危機にある「ひとりの子ども」を守るための仕組みは脆弱です。
夢の貯金箱では、本当に危険な状況にある子どもたちに対し、直接介入し、証拠集めや、家庭、学校との交渉などのサポートなどにより確実に「ひとりの子ども」を救います。
また、「ひとりの子ども」を救うことで得た具体的な解決ノウハウを、いじめに悩む子どもたち、両親、対策を行うNPO、学校、教員に伝えていくことで「たくさんの子どもたち」を支えていけると考えています。

いじめから確実に「子ども」を救う方法があります。
自殺の危機にある子どもたちに「ひとりじゃないよ!」という気持ちと具体的な支援を届けましょう!

進行中のプロジェクト

いじめ電話相談
電話相談
いじめに悩む子どもや、その親御さんを対象とした電話相談窓口を開設し、問題解決につながる具体的なアドバイスの提供、ならびに、必要に応じて「イジメGメン」を派遣して、現場における証拠収集や案件解決のた...
進捗状況
講演会・講習会の開催
講演会・講習会
いじめの実態について知ってもらい、本事業の活動への理解・協力を促進するための講演会や講習会を各地域で開催します。 いじめ現場を知っているユースガーディアンだからこそ持っている、いじめ対策についての...
進捗状況
その他の寄付金プログラムこのページのTOPへ