エジソンやアインシュタインに匹敵するような天才的な素質を持つ日本人の発達障害児を「発掘」します。そのユニークな知性・感性を最大限に引き出す環境を提供するとともに、発達障害に対する正当な理解や、その潜在的可能性に対する社会の注目を集めます。
ユニークな才能を持つ発達障害児を対象に、夏休みなど利用した合宿プログラムを行います。合宿の中で、ユニークな知性・感性を引き出すための個別指導計画を作成し、オンラインチューターによる継続的なフォローアップを行います。
子どもの約6.5%が発達障害の徴候を示す
文部科学省が2012年に全国の公立の小・中学校に在席する5万人以上の児童生徒をサンプルとして実施した調査によると、6.5%が「学習面又は行動面で著しい困難を示す」という発達障害の徴候が見られました。
著名な科学者・経営者なども
発達障害だった!?
発達障害の特性を最大限に開花させることで、歴史的に名を残すような発明を実現したり、世界的な影響力を及ぼす企業経営者となることも可能なのです。

普通学級児童の6.5%が「発達障害」

発達障害とは、先天的もしくは幼少期に発生する、脳の働きの違いによる障害で、自閉症、学習障害、注意欠陥・多動性障害などを総称したものです。
発達障害は、ここ数十年で認知数が急増し、現在では、普通学級児童のうち6.5%が何らかの発達障害を持つと言われています。(※1)

※1 文部科学省「通常の学級に在籍する発達障害の可能性のある特別な教育的支援を必要とする児童生徒に関する調査」

周囲とのコミュニケーションに課題

発達障害を持つ人は、一般的に「こだわりが強い」「複数の物事を同時並行で行うのが苦手」などの特徴があると言われており、そのことが原因で、周囲とのコミュニケーションに課題を抱えがちです。周囲からいじめられ、うつ状態になってしまう、会社に就職しても長続きできないなど、社会生活に困難を抱えるケースが少なくありません。

エジソンも、スティーブ・ジョブズも、実は発達障害

このような発達障害の「弱み」を「強み」に変えて、成功している事例もあります。
エジソンやアインシュタイン、近年では、スティーブン・スピルバーグや、ビル・ゲイツ、スティーブ・ジョブズも発達障害と言われており、米国では、発達障害を持ちながら科学研究、芸術、ビジネスなどで成功した人が多数存在しています。発達障害のユニークな特徴を最大限に引き出すことで、大きな社会的な効果を発揮する可能性もあることが知られています。

いま、何が求められているか?

発達障害に対する十分な理解が広がっていない中、発達障害のユニークな特性を発揮することが成功につながり、社会にも大きな効果をもたらすことを力強く発信することが求められています。発達障害であることを持ち味としながら、学業に、ビジネスに、圧倒的な成功を収める人物を輩出することを目指します。

事業プラン

第一に、ユニークな才能を持つ発達障害児を対象に、夏休みなど利用した合宿プログラムを行い、エジソンやアインシュタインに匹敵するような天才的な素質を持つ日本人の発達障害児を「発掘」します。
第二に、ユニークな知性・感性を引き出すための個別指導計画を作成し、オンラインチューターによる継続的なフォローアップを行い、学業やビジネスで圧倒的な成功を収める人物を輩出します。

ナビゲーター
沢渡 一登

日本財団
経営支援グループ
ファンドレイジングチーム

アメリカなどの先進国では、国策として「ギフテッド教育」と言われる「平均よりも顕著に高い能力を持っている人」のための特別な教育が行われています。ギフテッド(gifted)とは、天から与えられた資質、生まれつきの特質を意味します。ギフテッドと言われる子どもたちの中には、発達障害のある子どもたちも多く含まれています。このプロジェクトは、日本版の「ギフテッド教育」です。みなさまからの寄付金で、未来のエジソンが誕生するかもしれません!ぜひ、このミッションに投票をお願いします。

この候補ミッションに共感する方は「いいね」をクリックしてください。
1いいね=1ポイントとして投票に加算されます。

この内容について、あなたのご意見・ご提案をお待ちしています。

このページのTOPへ